Audiostockで沢山売れないクリエイター

沢山売りたいなら、真似するな。Audiostockから売れない楽曲を世に送り出す、自己主張の強いBGMを沢山登録している素人音楽クリエイターのブログ

CMstudioで販売されない

採用曲が6月から順次配信される予定ということで、密かに楽しみにしているのですが、一向に変化無し。

 

僕の楽曲はまあ遅れてもしゃーないのかなとは思うけれど、新曲が1曲も追加されていないご様子。

 

Audiostockの審査はいつも通りスムーズにされているので、クライアントさんの大人の事情があるのかな。そういうサービスレベルは期待してないけど、一斉メールの返信は日付をビシッと切ったのだから、クリエイターさんへ多少なりとも、アナウンスすべきじゃないのかな。

 

7月配信開始になっても、8月31日で切られる予定はずれなかったりして。他の人は気にしてないのかな。

Audiostock 本当に 売れない クリエイター of the end

6月、最初の平日の今日。

 

真島の兄さん!

いや、龍が如くじゃなくて、

雷鳴が如く。

 

僕の思惑とは裏腹に、ついに売れてしまいました。飛び飛びだったのはあるけれど、売れるまで半年はかかりました。

 

98曲分の1曲の確率。まさかの登録数不足の40パーセント配分ではありますが、金額はどうあれ、売れた事が嬉しいような寂しいような。いやいや、まだ売れてない曲が97曲もありますよ!と開き直ってみても良いのだろうけど。

 

いや本当、雷鳴が如く、不意打ちな感じ。笑

CM studio、クレオフーガのコンテストの進捗が来たのだと思い、メールを開いたら、あらまあ。

 

お気に入りには入れられず、いきなり購入メールが来ましたので、すぐに気に入って貰えたのかな。全くそのあたりが見えないのは寂しい。

 

っていうか、他有名クリエイターさんとは違うんで、売れる事がゴールじゃない。

 

けれど、誰がどういう目的で購入したか、僕は公表しないから、教えてくれるなら、モチベーションに繋がるんだけどね。

 

あるいは誰かは知らなくても、「クレジットしてあげるよ」と分かれば、僕は10曲くらい、1週間で書くくらいのモチベーションになるんだけどね。クリエイターはまだ全然ハッピーじゃないです。

 

それほど、モチベーション上がらない。

けれど、売れた系統の曲は増やそうって思う。

 

ずっと売れないでいたら、もっと面白い記事を書けたかも知れませんが、お金を出して購入いただいた方には申し訳ないので、敬意を払い、売れない連載は辞める事にします。まだ僕にはCM Studio採用曲の動向もあるし、シンセサイザーネタもあるんで、作曲の合間にまた記事を書いてみますね。

 

僕は文系人間なので、もともと、曲よりも文章を書くのが好きでした。作曲をするようになってから、文章で伝わらないセンスを、少しは伝えられるようになったかなと思います。少しは。

Audiostock 本当に 売れない クリエイター その5

嫌味とか皮肉ではなくて。

 

3倍以上販売しても売れないので、僕の方向性、感覚にブレは無いと確信しています。

貴重な2パーセント!!笑

ここで辞めたら、なんも結果を得られません。

大抵の人は、もっと早期に辞めちゃうみたいだけど、僕には何も失う物は無く、得られるものばかりだ。

 

売るためじゃない、違う編成の曲を沢山作る。

素晴らしいとは思うが、絶対僕がやりたくないクリエイターさん達とは、真逆をひた走り続けるのだ!音楽の事をnoteとかで小銭稼ぎしたくないし。そうやって解釈すると、自分には他人と異なる才能があるという、勘違いなやる気が湧いてくる。

すっげえ、ポジティブ★

 

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例えばデータを見ると作品を30点以上販売しているクリエイターの実に98%の方が1点以上売り上げています。

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Audiostockはまだまだブルーオーシャン(競争相手のいない未開拓の市場)だということを皆様にお伝えしたいと思います。

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売れ筋のジャンルは確かに既に多くの楽曲が登録されており、競争が激化していることは否めません。

ただ、Audiostockは売れ筋ジャンル以外の作品もたくさん売れています。

例えば「ハロウィンイベントの入場曲」など「イベント」×「シーン」などの組み合わせを想定して考えると、細かなジャンルは無限に広がります。

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なんかごめんなさい。

田舎者なんで、今流行りが何か分かりませんし、お誘いの集いが東京なんで、地方寄りの主張と相反してる気がします。

 

競争相手は、Audiostockの外に沢山いますよ。

 

組み合わせ。そんな事言われましても、、、

組み合わせとか、音楽家が考えなきゃいけないのかな。タグの組み合わせまで考えなきゃ売れない時点で、苦手な人が多数出てもおかしくないよね。よく検索されるワード単体は示されるが、よく売れる組み合わせが提示されてないからね。

 

ある購入者さんは、タグを全く気にかけてないとの事です。クリエイターで、やたらとタグを付けてる人がいますが、審査に通ってるから不思議。あれは一体どうした事なのだろう。

 

売れない組み合わせを、知りたいなあ。絶対それに挑戦するんだけどな。

 

どうやって知るべきか、よく分かりません。1曲ずつ登録しないと検索タグを知り得ないし、クリエイター向けの情報やブログが、Pixtaの画像についての手厚さと比較すると、わざとなのかと思うくらい格段に少ない気がしますので、調べようもありません。

 

今流れている曲を取り入れなさいと、ブログには書いています。それは僕も取り入れているつもりですが、売れ筋ってのが分からないな。結局、テレビ、ラジオ、広告業界、店舗くらいしかユーザーさんのイメージが湧かないもの。ユーザーさんと直接やり取りする人は違うんだろうな。まあ、僕なんか技術も実績も無いんで誰も買うまでには至らないでしょうし。ただ、誰かと比較されて買われていないなら、こんな嬉しい事はありません。全く見えませんが。

 

全く同じ会社ではないから、僕の捉え方、受け取り方が酷なんですかね。

 

ブログには、レッドオーシャン化した売れ筋のジャンルの話題ばかりですし、Audiostock は売れないクリエイターに対して意地悪です。AudioJungleもそうなんでAudiostockだけじゃないのは知ってる。だけど、辞める人や批判する人に一理あります。ストックサービスがレッドオーシャン化して、音楽作る人に、もっと選択肢が増えれば良いのにとさえ思う。Pixta以外に画像のストックサービスが台頭してきたように。

 

そうか、僕の音楽こそが売れない組み合わせ。

 

売れない人が言うんだから、一理あると思うけどな。売りたい貴方は、僕を真似しなきゃ、売れるはずです。売れ筋の人を真似してレッドオーシャンに入り込む勇気は僕には無いんです。でも本当に心から応援したいと思います。

頑張って★

 

僕は突き進むのみ。

500曲とまでいかなくとも、300曲書いたら、僕の音楽は完全にどちらかに振り切る予感がします。まずは150曲目指して、曲作りですね。

 

まあでも、常に挑戦的な1曲を書いて

無機質なオートコンファームで審査に通らないとメールが来れば、モチベーションだだ下がりで、しばらく審査にすら上げたく無くなって、マイストックが増えていくばかりです。

そうやって辞めていくんだろうな。

 

一度くらい、やってみようかな。

普通に、調性音楽で。

思いっきり自分らしさを捨てて寄せた曲。

吉田戦車さんやピカソが、普通に上手い絵を描くように、自分もなりたいと思う。無理かもしれないけれど。

Audiostock 本当に 売れないクリエイター その4

このタイトル記事の存亡に関わる出来事が。

CM  STUDIOという新しいサービス(Audiostockのトップページにバナー貼られてます)に、僕のジングルやループ3曲を採用したいと連絡があったのだ。

 

掲載されても売れなかったら、笑う所だし、このブログが盛り上がってしまう。笑

 

掲載されるだけ売れるチャンスは大きいし、100曲程度のラインナップから増えるから300曲くらい?選ばれる可能性はなきにしもあらず。

 

純粋に、作家が売れっ子かどうかクレジットされないし、現状カテゴリー毎にページングされてもないし、タイトルと楽曲のみで判断してもらえるフラットさが、そうさせるかも知れない。

 

それにしても、CMをサーバーサイドで自動生成出来ちゃう時代なんすね。有名企業で、ネット広告を量産しているのは前職で知っていたが、あの世界では映像や画像や音楽は芸術ではなくて、素材。市場のニーズや数字が全て。僕がうんざりするやつだが、技術は素晴らしい。

 

15秒、30秒ものは、誰かが必要とするかもと思い、ストック曲から切り出してはいたが、今回採用の3曲のうち1曲は、CM  STUDIOを見ながら、僕なりにフィットするようにタグ付けしてみたので嬉しいが、まさか一番最初に登録した曲のリメイクが採用されるとは思わなんだ。

 

売れるかなあ。

自己紹介

作曲は社会人になる前に一度辞めていますが、その頃は個人ホームページ用のMIDI素材を配布していました。.mp3が世に出始めた頃で自作曲を公開できる場所はいくつかありましたが、全て淘汰されましたね。僕の音楽は行き場を失ってしまい辞めたという側面もあります。

 

時が経ち、家庭を持ち、プログラマーからホームページの営業マンそして福祉職に就いた事で自分の休日が伸び、気付けばフロッピーやSCSIがメディアだったシンセサイザーサンプラーが8ビットからとんでもなく進化して、2018年頃には、サカナクション、カリスマドットコム、ケンモチヒデフミさん等に感化され、作曲を趣味にして人生を締めくくりたいと思い、20年振りに、妻にプレゼンまでして説得し、なんとか購入まで漕ぎ着け再開しています。

 

つまり、インプットが20年。

腕前はお聞きの通りアマチュアです。 

 

シンセサイザー1台でAudiostockの審査に通過するまで半年くらいかかりました。誰も教えてはくれないですからね、かなりシビアでした。特に音質と、もちろん曲のクオリティ。

 

まぐれで通過した一番最初の楽曲「I Think So」を頼りにセッティングを一新。これは作曲家の仕事じゃないよなと挫折しそうになりました。あくまでAudiostockを通せるクオリティかどうかという視点だけど。

 

今でも高確率で蹴られます。クセが強い曲が多いので毎回がチャレンジです。ですが、逆説的にシンセサイザー1台で通過出来るとも言えます。

 

売れっ子の人、諦めた人達のブログをたくさん拝見し、自分なら尚更どうせ売れないと諦めながらも、Audiostock500曲登録を目指して、徐々にジャンル、曲風を拡大、そして何よりも品質を高めるよう日々研究と改善を続けています。

 

500曲登録か、心が折れて辞めるかのどちらかです。どうせなら、気ままに楽しく頑張ってみましょう★

Roland XP-50 その1

20年前、僕はそれよりももっと前にもCasioのキーボード、Roland JX-1、YAMAHA EOSなんかを所有していたが、オールインワン(シーケンサー付き)の本格的なシンセサイザーはそれが初めてだった。EOSでも充分だったけれどもね。

 

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思い返せば、JX-1でADSRがなんであるかを知ったなあ。貧乏学生(高校生)には、ありがたかったなあ。

 

その当時にJX-305があったなら、きっと欲しかっただろう。

https://m.youtube.com/watch?v=8Vyfrqwl2wM

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インターネットといえば、Yahoo!が席巻しており、シンセサイザーは8ビットなのに20〜200万円越え、フロッピーやMTRでカセットテープへの書き込みが主流だった。その時からqubaseでDTMを投げださずにいたら、僕は今頃DAWを使ってたんだろうな。

 

ローランドといえば、やはりテクノ好きな僕には、憧れであり、世界的な音色に出会える夢のあるメーカーであった。

 

今からみるととんでもなく物足りないスペックなのだろうが、16トラックのシーケンサーとエクスパンションボードで音色を拡張できるのは、当時としては画期的であった。シーケンサー自体が高価で、とても趣味として単体購入するには、はばかれるものだった。

 

同時発音数が確か64音で、音色をガンガン重ねた結果、フッと音が消えてしまうというのも、今では楽しい思い出ですね。

 

FA-06は、格段に視覚的な補助があるが、シーケンサー部がXPの感覚で出来たのが助かる。ボタン群やダイアルなんかは、購入してすぐに理解出来た。

 

唯一、プレイリスト的な再生が出来なくなっていた。きっと時代が変わり、素人マニピュレータには別な選択肢があるのだろうと、それだけは残念に思った。

 

運良く、クレオフーガにプレイリスト機能があるので、本当にそれは有り難い。

 

僕の人生、ローランドで一貫して終えよう。

日本で一番好きなメーカーと、勝手に心中。

 

DAWは、やっぱり僕の性に合わない。

古い人間なんですね、きっと。

Audiostock 本当に 売れないクリエイター その3

Audiostockでは、Audiostock Artistsなる新しいサービスが始まっており、ますます僕の楽曲の再生数は貧相な上がり幅となっている。

 

https://audiostock.jp/asa

 

それでも、特定の楽曲だけは、しっかり伸びている。売れないけど、誰かに聴かれているのは、それが他のクリエイターさんの研究の為の再生だとしても嬉しい。

 

どこまでもフラットながら、売れるアーティストには更なるチャンスを与え、日の目を見ないものは、ずっと日陰のまま。ピックアップが無くなったのは、金になる有名どころを抱えたからなのだろう。その人達は、クリエイターではなくアーティストなんだそうな。Artists

 

流石だなあと思う。

同様のサービスを日本国内で別に立ち上げるサイトが現れたら、違ってくるのかも知れない。20年前、mp3配信サイトが次々と現れては消えた事を考えると、それはそれで、嫌な気分になってしまう。

 

審査を通過させてくれるし、

誰かに配信出来るだけましか。

 

そんな状況にもめげず、そろそろ、新規登録をしようかと頑張っております。口は減らないが、心や手が動いていれば、何を掴めるかも知れないからね。

 

4月、5月は、その手が止まってしまう事態。

本職で職場を移動したのもあるが、クレオフーガのほうで、コンテストがあり、幅を広げる為に、今までとは少し違うテイストの楽曲を作っています。

 

参加数が多いので、相当盛り上がるんだろうなと思っていたけど、なんか開催元のツイッターでも、微量しか取り上げられてない。

 

投票も、なんか閑古鳥な気がするのは気のせいだろうか。vtuberファン層は、BGMなんてどうでもいいって思ってるのかなあ。

 

そして何よりも、BGM募集コンテストのさなかに、プロ作品の歌モノを使用した動画を配信している様子から、本気で盛り上げようとする意思が感じられない。

 

参加曲

https://creofuga.net/audios/167276

 

その時間は、決して無駄では無かったけれど、500曲目指して沢山書いた方が良かったのかなあと、ちょっと後悔してたり。

 

一定期間を過ぎたら、Audiostockで販売して良いそうです。僕の場合、特定のキャラクターに書いた曲なんで、そのまま販売出来たとして、どうかな。

 

ストック数は増えるが、うーん。

入選しない曲を販売したところでなあ。